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Inspired moviesを観た。
こ

どうもお久しぶりです。トモエです。
次に更新する時はflowerかユキヒロさん誕生日ねーとか言ってたんですが、
そのどっちでもないのが私らしい所です。

上の絵は、勢いで描いたので多少変な所があってもご容赦。

ということで、今日はCoccoの話です。
もう私いい加減Cocco好き過ぎるから、「Cocco」ってカテゴリー作ったよ。
ここ一応ラルクブログなので。
でも何かもう、Coccoとラルクとムックが好きな人の音楽関係ブログ、
とかそういう副題でいいような気もしてきた…。
 
 
さて、私と同じくらいCoccoファンの方はご存知だと思いますが、
そんな方はここの読者にはほぼいないと思いますので、
あえて一から説明させて頂きますね。

現在、USTREAMという動画配信サイト(でいいのか?)で、
Cocco主演、完全自主制作撮り下ろし映像全7作品が、
11月3日〜11日までの9日間、ロードショー公開中です。

うまいこと説明できんので、詳しくは公式サイトご覧下さい。
【こちら】

いやはや、Coccoアルバム「エメラルド」発売してからというもの、
異常な気持ち悪さでエメラルドを聴きまくっている私ですけども、
今回のこの「自主制作映像」は、その「エメラルド」収録曲から
インスパイアされ制作された映像を配信するという事で、


そりゃ観るだろ。


っていう、ね。

まあ、初日から思いっきり30分遅刻しましたが。
(※仕事用ブログ書いてた)


作品は以下の7タイトルですが(公式より抜粋)

●井上哲央監督作品 「4×4 -Hello,Goodbye.-」
●井上波監督作品 「カラハーイ」
●UGICHIN監督作品 「あたらしいうた」
●Cocco監督作品 「絹ずれ」(未発表special音源ver.)
●竹内鉄郎監督作品 「クロッカス -分身の術!?-」
●塚本晋也監督作品 「Cocco 歌のお散歩。
(収録曲:Spring around/十三夜/玻璃の花)」
●西川修司+竹内鉄郎監督作品
「Spring around -踊ってみた(パンチラあり!?)-」


なんとまあ、30分遅刻した所為で
「絹ずれ」の終盤からしか観られませんでしたよ。
(いいんだ…明日も明後日もやるんだから、
 明日こそ23時きっかりから観るんだ…)

やーでも、途中からなのに、いきなりグッと引き込まれましたね。
元々「絹ずれ」という曲がものすごく好きなんですけど、
(島言葉Ver.を覚えて、カラオケには標準語Ver.しか配信されてないので
 それを入れて島言葉Ver.で歌うくらい好きです。気持ち悪いですね)
未発表音源という事で、そらーもう引き込まれますわ。
映像も終盤しか観られなかったけど、何か切なくなっちゃった。

で、「クロッカス」のCoccoに笑いありトキメキあり。
なにあれ超かわいいんですけど、みたいなみたいなー。
最初のフリップに書かれてる物騒な言葉に笑いました。
CoccoのPVにたまにある、ああいうおふざけ感覚がとても好きです。

んで、次。次ですよ。これが私、一番心臓を鷲掴みにされた。

塚本晋也監督の「歌のお散歩。」ですが、
しょっぱなから私の大好きな「十三夜」アカペラVer。
心情的にはツイッターに
「十三夜キターーーーーーーーーーーーーー!!!」
って投稿したかったくらいだったんですが、
そんな事してる余裕はなかった。釘付けでした。
あ、あと、フルスクリーンで観てたから。
ツイートするには、
いちいちフルスクリーン解除しないといけなかったんですね。
そんな暇ねえから。
俺、Coccoに首ったけだから。
って感じでした。俺とか言ってみた。

んで次のSpring around。
何かCoccoとイヤホン(iPod?)という組合わせが
余りにも意外すぎて「!?」ってなった。
(Coccoと電化製品の組合わせが自分の中で「無い」ので。
 あと、こっこさんが触ると電化製品が壊れる、って話を聞いたので)

これも半アカペラって感じだったけど、すごかったー。
なんか、ぞくっとした。(頭のわるい表現)
「Spring〜」は歌詞もちょっとエロだしね。
「あの子ともしたい」はエロだと思って聴いてます私。

で、最後の「玻璃の花」だよ。

これはMステでも歌ってた曲ですが、
実は私、この曲、苦手…というか、いや好きなんだけど、
ちょっと敬遠してたんですよね。

アルバムで初めて聞いた時から、何故かハマれなくて、
「何でなんだろう…」と思ってたんですよね。
あと、聴いてる間のイメージがとにかく「白」で、
それも「何でなんだろう」って思ってた。

したらどうも、この曲、精神病院の曲なんだね。笑
あーーーーーなるほど、と思った。「白」のイメージも。
なんかなつかしいような感じがしたのもそのせいか。

そう、なつかしいような、しっくりくるような感じがするのに、
体がそれを拒んでる、ってかんじだったのでした。

多分いま、そちら側の世界にひたれるような余裕が、
自分の中にないんだろうなーと思いました。
「玻璃の花」にハマっちゃったら、しばらく帰れなくなりそう、みたいな。
わたし今、そんなゆるやかな感情になれる精神的余裕がないんだよね。
もっともっと仕事して、金稼がないといけないし。
崩れ落ちるのはもっともっと先でいい。

「精神病院」と「ゆるやかな感情」「余裕」が
結びつかない方もいらっしゃるかも知れませんが、
私の中ではそーいうイメージです。
現実世界で許されないこともそこでは赦される、という感覚?
入院してる間は現実のこと何も考えなくていい、みたいな。
あ、ちなみに私は、精神病院に入院したことはありません。あしからず。
似たような状態になったことはあるけど。


なんか大分ハナシが逸れましたが、
まあとにかく、その“敬遠してたはず”の「玻璃の花」の
アカペラを聴いて、泣いちゃったんだよね。
号泣じゃなかったですが。なんか、ぽろぽろっと。
んで、「ああ、好きなんだな」と思いました。
涙が出て、「好きなんだな」って思えるくらい、
少し、余裕が出てきたのかも知れません、アルバム発売当時よりは。


以上3曲が収録された「歌のお散歩。」を観てる時、
なんだか久しぶりに、Coccoを「うらやましい」と思いました。
あと、「ああ、愛してる、愛してる、誰に何て言われたって構うもんか」って思った。

いや、最近ずっと考えてたことがあって。
私、好きなアーティストとか俳優とかまあとにかくそういうものに、
キャーキャー言わなくなったな、と思って。

いや、ラルクにしろムックにしろ、好きなんですよ?
好きなんですけど。
「かっこいいきゃああああ」とか「かわいいきゃああああ」じゃなくて、
なんかこう、遠目に見てるというか。
「すごい作品を作る人たち」として尊敬はしてるけど、
なんだろう、その人達自身を想ったり心配はしてねえな、と。

私がそういう状態になる時って、
大体現実世界で恋愛してる時とかなんですけど(笑
それも無いし。
2次元にも3次元にも自分の身近にも、
「大好き!」って人はいない。
早く老人になって死にたい、ってそればっかり。笑

私が愛してやまない人って誰だ? いないのか? って思ってたら、
「ああ、Coccoだ」って思い当たったのでした。

だって、ライブしないと死にそうで怖い、とか言ってるし。本人。
ほんとに死にそうだし。
拒食症、治ってないし。

死ぬなよ死ぬなよ死ぬなよ、って思います。
泣いても傷つけてもいいから死ぬなよ、って思います。
彼女が笑っていると嬉しいし切ないです。
でも別にそばに行きたいとは思いません。ライブは行くけど。

「死ぬなよ」なんて私のエゴだと思います。
彼女の安息の地は死の向こう側にあるんだろうな、とも思います。
アルバム「きらきら」を聴いたとき、
ああ、彼女は幸せになったんだ! と安心したけど、
そうじゃなかった。
彼女はずっと戦ってる。多分死ぬまでずっと。
細い体で有り余る才能を抱えて。
病が治らない事を知って、自分に救いは無いことを知って。

他の人たちはね、何だかんだで、
みんな勝手に「幸せ」になるんじゃないかな、と思うんです。
ラルクにしろムックにしろ他のアーティストにしろ。
ほっといても幸せになれるんだろうなーと。
いや、私の個人的な見解ですが。
でもなー、Coccoは、ずっと見守ってたいのよ。
何かする訳じゃないけど。
CD買って、たまーに雑誌買って、行けるとこだけライブ行って、
エッセイ読んだりUSTREAM観たり。
それだけだけど。

見守ると言うより、祈っていたいんだな。
「幸せになりますように」なんてのは馬鹿げてると思うので、
そういう祈りじゃなくて。
なんだろう、よく分からんけど祈っていたい。
「明日も生きていますように」とか?
「明日も死なないように、何かがありますように」とか?
よく分からん。

まあとにかく、そんな心持ちなので、
「どこどこでライブやります!」とか、
今回のように「自主制作映像つくりました!」とか、
そういう話を聞くと、非常に安心します。
ライブも、たとえ行けなくても(っていうか行けない事の方が多い)
どこかで彼女が歌ってて、それを切望する誰かが
彼女の歌を聴いてるってだけで、安心する。

自分がそばにいるかいないかなんて不問。
どこででも彼女が生きてて歌ってくれりゃいい。


…と、ここまで想える人が今Cocco以外にいるだろうか?
と思ったら、うーん、いないんですよねー。

っていうか、ここまで書いてて、
「自分本当に気持ち悪いな」と思いました。
もうほんとキモファンっていうか痛ファンだなw

でもずっと、こういう感じでCoccoが好きで、
ただそれを素直に出すと「うわあ…」って引かれるだろうなーと思って
あんまり言わないようにしてたんですけど、

なんかもう、ええじゃないかと。
ええじゃないか。
愛してるものを愛してると言って何が悪い。
愛してる愛してるで本人に危害を加えるなら問題ありだけど、
私ここで、ひたすら呟いているだけですから。

わざわざネット上で呟く意味は分からんのですけど(笑
まあ、たまに、「トモエさんの影響でCocco聴きました」って
方がいらっしゃるので、ええじゃないか…。

私はCoccoを布教しようという気はさらさら無いので、
「愛してる!」っていうのは完全に自己満足です。
ここまでくるとただの自慰行為だな。笑


さて、そんな気持ちの悪い私は、
11月30日、Coccoツアー公演最終日、
大阪のチケットが取れましたので観に行ってきます。
ああ、泣いたりするのだろうか。
しかしライブハウスでCoccoのライブを観るのが初めてなので、
不安しか無いんですけど…。前列に行きたい…。


その3日前にムックのライブ見にいくんですけどね(笑
高知に。
それはもう、楽しいに決まっているので不安はありません。
あと、メインは鰹と地酒と友達と遊ぶこと(ていうか飲む事)だからね!笑
ムックごめん。愛してます。(棒読み


勢いで書いちゃったから結局何が書きたかったんだか
分からなくなりましたが、
まあ、私のブログなどいつもそんなものです。
やっぱりここで書くのは落ち着くね。
もうほとんど誰も見てないだろうし。笑


あ、そうそう、話が途中で飛んじゃったので書くの忘れてましたが、
Cocco自主制作映像、最後の
「Spring around -踊ってみた(パンチラあり!?)-」 も良かったよ!
「歌のお散歩。」でしんみりした空気を一掃してくれました。
というか、笑ったw
パンチラっつーかパンモロだったしな。
そして細い…。


なんだかもう時間に追われてるし相変わらずお金に余裕は無いし
(稼いでも稼いでも借金返済に消えてくわ。
 別に闇金に手を出してる訳ではない…)
絵も全然うまくなんねーしセンスも無いし散々なんですけど、
なんとか生きています。


それではまた。ごきげんよう。



| Cocco | 02:00 | comments(1) | - | pookmark |
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コメント
こんばんはトモエさん!

最近、TSUTAYAでCoccoさんのCDをみるとトモエさんを思い出します(^^)(笑)

最近思うのですが、アーティストを想う気持ちって一際強いと思うんですよね

中毒性があるというか…きっと抜け出せないなぁという気持ちでしょうか…笑

深く愛せる程、きっと良いことなんじゃないかと思う時があります(*・ω・)

私はラルク深く愛し過ぎて、どうしよう自分って思う時、たまに[ああ誰かを何かを愛せる自分って幸せだな]と思います。
きっと、何も愛せないのなら、自分以外の何かの為に生きることは出来ないのだろうと思います。


私は、ブログという場に感情だけをぶつけるのではなく、
丁寧で色々な理由や強い思いなどが詰まってるトモエさんの文章が好きですし、

そういう風に自分を表現出来るトモエさんが憧れです。


知ったように言ってすみません(>_<)あと気分を害されたらすみません…

また来ます…!
| 七夜 | 2010/11/04 11:19 PM |
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